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3月弥生例会


 沖縄・宜野湾市長選挙は1月24日に開票された。国勢選挙以上に熾烈な戦いで、現職の佐喜真淳氏が27,668票を獲得し、志村恵一郎氏に5,857票の大差をつけての再選であった。翁長知事や偏向琉球新報・沖縄タイムスに対する沖縄県民の勝利である。
 市長が勝つと、朝日の見出しは「辺野古論戦交わされぬまま」であり、反日勢力が勝っていれば「オール沖縄の勝利」としたであろう。
 今、沖縄には新たな戦いが始まっている。翁長知事を担ぎ出した「島ぐるみ会議」が、沖縄県民は先住民であると政府に認定を迫っているのである。8年前には国連の人権規約委員会が日本政府に「おきなわの人々を公式に先住民と認め、文化や言語を保護すべき」との勧告を出し、民族分断を画策している。
 マスコミはこの事を見事に隠蔽しており、政治家も県民も全く気が付いていなかった。虚偽と隠蔽を使い分ける偏向マスコミを糺し、日本を取り戻す。今回は限りなく、日本を愛する新聞「アイデンティティ」の葛目主幹に語っていただきます。
日時  平成28年3月13日(日)
■受付開始 午後1時
■開   会 午後1時半~4時半
場所  大阪護國神社   高砂の間
大阪市住之江区南加賀屋1-1-77
電話 06-6681-2372
地下鉄・御堂筋線からは「大国町」で、四つ橋線に乗り換
終点「住之江公園」①出口すぐ
演題  「マスコミを糺し、日本を取り戻す」
講師  新聞アイデンティティ主幹  葛目浩一
参加費 1,000円